「いつでも、いつまでも身近な鞄をつくりたいー…」
その思いで一縫いごとに丁寧に仕上げられた日乃本帆布の製品。
ひとつひとつミシンで手縫いされて作られたカバンはシンプルながら使う人のことを考えられており、
長く使えるものばかり。



【内側のロゴがかわいい、愛され続けるショルダーバッグ】
フラップをあけると内側には「日乃本帆布」のロゴ。
長年皆さんの支持をいただいております。
近年は海外の方も良くお買い求めに来られます!
時や場所を超えて愛されているバッグです。

その丈夫さ故に硬い素材のため、縫製に手間がかかる帆布。
折り目をつけるだけでも力を使い、職人さんの指紋が消えてしまうほど。
化学繊維を使わず綿のみで手作りされた鞄には適度な張りと硬さの中に風合いがあり、自然素材の特性が生かされています。

【帆布での鞄づくりは大変!】
資材用の帆布は、ファッション用の生地より丈夫な分とても硬く、縫いづらいのです。
その固さゆえに折り目をつけるだけでも力を使い、職人さんの指紋が消えてしまうほど!
ミシンや機材も帆布用に針や仕様を改良した特別製。
女性の方も全身で力を入れながら折り目をつけていらっしゃいました!それでもこの扱いにくく縫いにくい「帆布」をあえて選んだのは、帆布には綿素材ならではの温かさやノスタルジックな風合い、天然素材に由来する“日本らしさ”の価値観にふれる魅力があったから。
使えば使うほど素朴な味わいが増し、何度でも新しい魅力と出会える独特の奥深さが帆布にはあります。